コンピュータの中から、現実の世界へ。
「本当にやりたかったこと」を取り戻す仕組みを。

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私がこの会社を立ち上げた背景には、ある強い「違和感と悔しさ」があります。
これまで医療機関や、大きな組織で働く中で、「誰かの役に立ちたい」と願う人たちの思いが、終わらない手作業や「いつものやり方」の壁に阻まれる姿を、何度も目にしてきました。
忙しい現場ほど、困っている自覚すら持てません。
「仕事とはこういうものだ」と受け入れ、家族との時間や、新しい挑戦に向けるはずの力をすり減らしています。
「このままでいいはずがない」
2021年から AI を仕事で使い始め、2023年に生成AI(LLM)が実用の域に達したとき、私は確信しました。
これは単なる効率化の道具ではない。奪われていた「時間」と「心」を取り戻し、一人ひとりが本来の使命(ミッション)を果たせる社会をつくる、大きな転換点になる、と。
ただし、AI は魔法の杖ではありません。
導入すれば、「どう使うか」を決める負担や、デジタルに慣れない方が取り残されるという、新しい課題も生まれます。だから私たちは、道具を渡して終わりにはしません。
言葉で動く AI だからこそ、現場の一人ひとりに合わせた細やかな調整が欠かせません。現場に無理をさせず、私たち自身が一緒に悩み、最後まで泥臭く伴走する。それが、「トータルミッション(すべての使命を支える)」という社名に込めた思いであり、私たちのいちばんの強みです。
私たちは、多摩地区を拠点にしています。
土地と余白のあるこの地域だからこそ、いずれは AI をコンピュータの中だけのものから、IoT やロボットとして「現実の世界に伸びる腕」へ広げていきたいと考えています。
手作業から解放された時間で、新しいサービスが生まれる。体の負担を AI が支えることで、シニアの方がもう一度「攻めの人生」を楽しみ、農業や林業、地域のビジネスが元気になる。
助け合いの中で、心も経済も豊かになっていく。そんな循環が、日本をもう一度元気にすると信じています。
AI のことは、私たちにお任せください。
「これが当たり前だと思っていたけれど、もっと楽になるのかな?」
そんな小さな疑問からで構いません。皆さまが本当にやりたかった「新しい挑戦」を、私たちが全力で支えます。
一緒に、新しい景色を見に行きましょう。
トータルミッション合同会社
代表 
代表 渡部学 プロフィールを見る →