ポケット総務

総務の「いつもの質問」に、
AI が先に答えます

社員が毎日スマホで開くアプリです。まずは就業規則への質問に答えるところから、ひとつ目の効率化として始められます。

ここは、はじめの一歩です。

無料で相談する(30分)使える機能を見る → アルバイト・パートが多い会社の方へシフト・希望休・年末調整のページを見る どう変わるか、まんがで見たい方へあなたの職場に近いまんがを選ぶ
AI総務に質問すると、もとになった条文を添えて答えが返る画面(ダミーのデータ)

01 よくあるお悩み

こんなことで、お困りではありませんか

  • 休みや手当の質問に、総務や上司が毎回調べて答えている
  • 就業規則を、最後に見直したのがいつか分からない
  • 規則に書いてあることと、実際の運用が少しずつずれている気がする
  • 社員から聞かれて、規則のどこを見ればいいか迷うことがある

02 いま → 任せたあと

休みや手当の質問に、毎回一から答えていませんか

いま

「有給は何日前までに言えばいい?」
「慶弔休暇は何日?」

総務や上司が、毎回調べて答える

任せたあと

質問は、まず AI が
規程から答える。

答えには、もとになった条文を添えます。
規程にないことは、御社の相談窓口へご案内します。

自社の就業規則でも、同じように答えられるか。

自社での使い方を相談する →

その質問、店長に聞かないと分かりませんか?(8ページのまんが)

1ページ目。日曜日、店長の家。休みの店長のスマホに先輩から電話。「有休って、いつまでに言えば…」と聞かれ、店長は「えーと…前の日まで、だったかな」とうろ覚えで答える。
2ページ目。月曜の昼休み、休憩室。スタッフが「有休って、いつまでに言えば?」と聞くと、先輩は「昨日、前の日までって」、スタッフは「私は先週、もっと前って」と、答えが人によって違う。店長は頭をかいて「私の頭の中の決まり、動くんです」、先輩が「動いちゃだめです」。
3ページ目。スタッフが店長にスマホの「ポケット総務」を見せ、「ポケット総務のAIに、聞きます?」。腕を組んだ店長は「AIって、適当なこと言うんでしょ?」と疑う。
4ページ目。スマホのAI総務に「有休は、いつまでに言えばいい?」と聞くと、お店の就業規則にもとづく答えと、根拠として「第25条(年次有給休暇)」が出る。店長は目を丸くして「…うちの規則まで、出てる」。先輩は「先月から入ってますよ、店長」。
5ページ目。先輩が続けて「社員旅行はある?」と聞くと、AIは「社内規程に当たる条文が見つかりませんでした。総務へお問い合わせください」と答える。スタッフが「…総務って」、店長は自分を指さして「…私です」。
6ページ目。その夜、閉店後のお店。店長のパソコンに、「答えられなかった質問」の一覧。「制服は貸してもらえる?」3件、「社員旅行はある?」2件。名前は出ない。店長は「制服なんて、聞かれたことないぞ」、そして「…言い出しにくかったんだな」。
7ページ目。つぎの朝の厨房。店長が週に一度の見直しで、ポケット総務の担当に「制服は貸します。載せ方を相談させて」と電話。朝礼でスタッフに「制服は、お店で貸します」と話し、先輩が「じゃあ、社員旅行は?」。店長は「…それは、来週決めます」と照れ笑い。
8ページ目。つぎの日曜日。スマホが鳴らず「…静かだ」と落ち着かない店長が、休みなのにお店の前に。先輩が「店長、きょうはお休みですよ」、店長は「静かすぎて、つい…」。先輩がおにぎりを渡し、「質問は、みんなAIに聞いてます」。帯は「いつもの質問はAIへ。決めることは、店長へ。」
押すと全画面で開き、スマホは横にスワイプで次のページへ進めます。

登場する人物・お店は物語の例です。画面は一例です。AIが答えるのは、お店の就業規則などを入れた範囲です。AIの答えは目安で、最終判断は人です。ポケット総務は、就業規則を作るものではありません。法律の判断もしません。

まんがのあらすじを、文字で読む
  1. 1ページ目「日曜日、休みの店長に電話」休みの日曜日、先輩から有休の質問の電話。店長はうろ覚えで答える。
  2. 2ページ目「人によって答えが違う」同じ質問への答えが、人によって違っていた。「私の頭の中の決まり、動くんです」。
  3. 3ページ目「AIって、適当なこと言うんでしょ?」スタッフがポケット総務のAIを勧める。店長は「AIって、適当なこと言うんでしょ?」。
  4. 4ページ目「条文つきで答える」AIに聞くと、お店の就業規則の根拠つきで答える。入れたのは店長だった。
  5. 5ページ目「見つかりません。総務へ…私です」就業規則にないことは「見つかりませんでした。総務へ」。総務は、店長だった。
  6. 6ページ目「答えられなかった質問の一覧」夜、答えられなかった質問の一覧を見る。名前は出ない。「言い出しにくかったんだな」。
  7. 7ページ目「決めて、週に一度、担当と見直す」制服は貸すと決めて、載せ方をポケット総務の担当に相談する。社員旅行は来週。
  8. 8ページ目「静かすぎて、つい」質問が来なくなった日曜。静かすぎて店に来てしまう店長を、おにぎりで見送る。

登場する人物・お店は物語の例です。画面は一例です。AIが答えるのは、お店の就業規則などを入れた範囲です。AIの答えは目安で、最終判断は人です。ポケット総務は、就業規則を作るものではありません。法律の判断もしません。

03 社内の決め事の見直し

導入が、社内の決め事を見直す
きっかけにもなります

AI が規程を読んで答えるには、規程が分かりやすく整っている必要があります。お話を伺うなかで、規程のあいまいな所や、実際の運用と合っていない所が見つかることがよくあります。

コンプライアンスの面でも、社内の決め事を整え直すよい機会になります。見つかった点は、ご相談しながら一緒に整理します。

規程の改定や法律の判断が必要なことは、御社の社会保険労務士など専門家にご確認ください。

04 使える機能と、これから

使える機能は、御社の状況に合わせて
順に増やします

ポケット総務の機能は、最初から全部をお使いいただくものではありません。就業規則の整い具合や、いま使っている給与ソフトによって、使える機能と順番が変わります。

最初に始める

就業規則の質問に答える(AI総務)
条文を添えて答える。規程にない質問は相談窓口へ回す

ご相談しながら

シフト・希望休の提出と承認
上司が一覧で確かめ、発表まで。自動シフト作成はルールどおりの下書き(最後は人が直す)
届出・申請書類の提出
質問に答えていくと書類ができ、電子印を押して提出。住所変更・慶弔休暇など。法律でいう電子署名ではありません。
年末調整の提出
1画面1問で答える。集まり具合の確認、給与ソフト用のデータの書き出し。控除額は目安で、給与ソフトの計算が正です。
給与明細・源泉徴収票の閲覧
御社の給与ソフトの出力に合わせて設定が必要です。
  • すべての機能を最初から使えるわけではありません。使える機能は、お話を伺って一緒に決めます。
  • 税金の個別のご相談には、お答えしません。御社の税理士・社労士にご確認ください。
  • マイナンバーは、アプリでは集めません。
シフト・希望休・年末調整も、ご相談しながら。

どの機能から始めるかは、30分のお話で一緒に決めます。

無料で相談する

05 画面見本

スマホでも、パソコンでも使えます

パソコン

上司のシフト管理の画面。承認待ちの申請と、全員の希望休の一覧がパソコンの広い画面で見える(ダミーのデータ)
パソコン:上司がシフトの申請を承認し、全員の希望を一覧で確かめる
パソコンのAI総務の画面。質問に、もとになった条文を添えて答える(ダミーのデータ)
パソコン:AI総務に質問して、条文つきの答えが返る
パソコンのホーム画面。直近のシフト・有給・残業が見える(ダミーのデータ)
パソコン:直近のシフトと有給・残業を確かめる

スマホ

AI総務に質問すると、もとになった条文を添えて答えが返る画面(ダミーのデータ)
AI総務に質問すると、もとになった条文を添えて答えが返る画面
直近のシフト・有給・よく使う機能を確認するホーム画面(ダミーのデータ)
直近のシフト・有給・よく使う機能を確認するホーム画面

画面イメージ(ダミーのデータ)。同じアプリが、スマホでもパソコンでも使えます。

画面を見ながら、御社の場合を説明します(オンラインでも)。

説明を聞いてみる →

06 進め方と費用

進め方と費用

  1. STEP 1 無料

    30分の相談

    お仕事の流れと、いまの就業規則を伺います。

  2. STEP 2

    ひとつ目の効率化

    就業規則の質問に答える形を、御社に合わせて整えます。あいまいな規程の見直しも、一緒に行います。

  3. STEP 3

    効果を見てから広げる

    使い方の記録(どの質問が多いか)を見ながら、次の機能をご提案します。質問の文は残さず、件数だけを数えます。

費用は、浮く時間と並べてご説明します。費用がかかる前に、必ずお見積りをお出しします。

AI や道具の利用料は別にかかります。金額は始める前にご説明します。

ポケット総務の費用と、ほかのサービスの料金を、まとめて見る →
費用は、始める前に必ずお見積りします。

浮く時間と並べてご説明します。最初の30分は無料です。

無料で相談する

07 お客さまの情報の扱い

お客さまの情報の扱い

個人の給与や勤怠のデータは預かりません。AI に渡すのは、御社の就業規則・規程の文と、社員の質問の文です。質問の文に氏名や給与の金額は書かないよう、画面でご案内します。入力した内容が AI の学習に使われない設定・プランで組みます。

  • 本人の情報は、本人と、権限のある上司・総務だけが見られる形にします。
  • AI に渡すのは、就業規則の文と質問の文です。給与や社員のデータを、自動で AI に添える仕組みはありません。
  • 書類の写真や PDF は、御社の Google ドライブの専用フォルダに置きます。

08 よくある質問

よくある質問

いま使っている給与ソフトや勤怠ソフトは、替える必要がありますか。
いいえ。まずは就業規則の質問に答えるところから始めるので、いまのソフトはそのままお使いいただけます。つなぐ範囲は、ご相談しながら決めます。
パソコンやスマホに詳しい人がいなくても使えますか。
はい。社員の方は、スマホのホーム画面から開いて質問するだけです。設定は私たちが行います。
AI が間違った答えを出すことはありませんか。
答えには、もとになった条文を添えます。規程にない質問や、解雇・ハラスメントのような大切な相談は、AI が答えず、御社の相談窓口へご案内する形にしています。
うちの就業規則が古い・あいまいでも使えますか。
はい。そのままではなく、あいまいな所を見つけて整理しながら進めます。規程の改定そのものは、御社で専門家に確認のうえ、行っていただきます。

ここにない疑問は、そのままお聞きください。

質問してみる →

09 効率化の、その先へ

ポケット総務は、はじめの一歩です

  1. STEP 1

    規程の質問から

    まずは就業規則の質問に、条文を添えて答えるところから始めます。

  2. STEP 2

    勤怠・書類・年末調整へ

    御社の状況に合わせて、ご相談しながら使える機能を増やします。質問の文は残さず、件数から次に任せられそうな仕事が見えてきます。

  3. STEP 3

    総務の外の、やりたいことへ

    予約・見積・お客さま対応なども、ご相談ください。浮いた時間で取り組みたいことを、一緒に形にします。

どこまで広げるかは、効果を見てから決めていただけます。まずは1つの仕事から。

最終更新:2026年11月1日|トータルミッション合同会社(東京都国分寺市)

まず30分、どの仕事を任せられるか見てみませんか

お申し込みのあと、その日のうちに(受付時間外は次の営業日に)お電話かメールで日程をご相談し、簡単な質問票をお送りします。30分でお仕事の流れを伺い、御社で任せられる仕事の一覧と、最初に試す1件の具体案(A4・1枚)をお渡しします。

無料で相談する

オンラインでも、ご訪問でも。

  • 売り込みの電話はいたしません。
  • その場で契約をお決めいただく必要はありません。一覧だけのお持ち帰りでもかまいません。
  • ご都合のよい時間帯をお選びいただけます(平日の昼・夕方以降など)。
  • 最初の30分のご相談は無料です。

入力した内容が AI の学習に使われない設定・プランで組みます。

050-6865-7152平日 10:00〜19:00